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4月定例会がありました -第9回-

新年度初めてのゲーム会は多忙の時期にも関わらず5人での定例会となりました。

ご参加頂いた方々、いつもながらありがとうございます。

今回はKさんが初参加されました。
なんと東京ボードゲームマーケットにも参加されている猛者さんで、初めてのゲームでもすんなり入ってこれる人でしたという←

さて今回のプレイゲームは以下の通り

①宝石の煌き
②忍者刀
③ 斬 ZAN -サムライソード-
④ゲシェンク



写真は今回のメインゲーム、忍者刀です。コンポーネントが綺麗!!


今年度から代表の澤田が関東に移住したため、会の進行やらなんやらをすべて昨年度(ありがたくも)常連メンバーだったMさんに任せての新年一発目となりました。

集まったメンバーが猛者ばかりであったということもあり、少しゲーマーズ会のような雰囲気だったそうですがとりあえず大成功とのことで一安心。

普段はファミリーゲームを中心にオープンな会をやっていますので、そのあたりもご安心くださいませ。


ではまた来月。是非ゲーム会でお会いいたしましょう!

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3月定例会がありました -第8回-

本年度最終回。7人での定例会でした。

ご参加ありがとうございました。では写真を交えながら簡単に会の進行を御紹介。



●ステステマーケティング

みんなの捨て札によって、カードの価値が高くなっていくというイヤらしい設計です(笑)
一番多くカードを集めた人が得点総取りなのですが、1番手がバッティング続出。
2番手もいくらかボーナスをもらえるハズなのですがやはり人数が多めのプレイだったのでうまくいかず。

うまーく1つのアイテムを他プレイヤーと競合せず蒐集するのがポイントのようです。



●マスカレード

仮面舞踏会。用意された人数分のカードにはそれぞれ違う効果が書かれており、役割がこっそりいれかわり立ちかわりながらお金を稼ぐというのが目的です。

果たしてあの人はカードを入れ替えただろうか?という推理力と根本的な記憶力がカギです←

プレイ人数が2-13人と幅広いのに、プレイ時間が短めなのがいい感じです。(6人で20分弱)



●おしゃれニワトリ

アクションゲーム。場に出たニワトリが一定のカラフル条件を満たした瞬間、プレイヤーたちはカードを取り合います。

この手のゲームは、わかっていても間違う!というアレな要素が大切ですが、このゲームはまさにその点においてなかなか優秀です。

ただし見るべき条件が4つもあり、すこし複雑かもしれない。



●がんばれカメくん

コマがかわいいカメのレースです。でもクニツィア作品(笑)

ブラフ要素がはいった簡単なすごろくです。雰囲気が好き。



●ゲシェンク

お手軽カードゲーム。手札がないので気軽に教えあったり、話しながらできるのがいいところ。

"要らないものを押し付け合う"競りゲームというのも斬新で、プレイ時間も短くてgood



●ファウナ

今回のメイン?ゲーム。動物の生息地やしっぽの長さをみんなで当てあうクイズゲーム。

ゴールデンハムスターの生息地?しらねー!というような出題ばかりですので、いかに他プレイヤーの嘘トリビアを真に受けないか、というのが大切です(笑)

「お、カモノハシ。こいつはガラパゴス諸島ですよ~」

「オカメインコじゃないですかー、マダガスカルにいたな~」

とかとか。ゲーム終盤、シーラカンスの生息地について情報が錯綜する中、Aさんの

「みなさん、嘘トリビア言う前に(正解エリアに置くBETコマを)出しゃーいいじゃないですか!!」

は名言でした。(笑) ちなみに動物学マスターことファウナの勝者もダントツでAさんでした。



最後はおなじみ、犯人は踊る。でシメました。

昨年の4月に発足してから、あっというまのスモールワールドにとっての1年間でした。
ほんの小さな世界ではありますが、とても楽しい空間が津のまんなかにできたことを誇りに思います。

みなさん、ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

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2月定例会がありました



たくさんの方に集まっていただきました。11人での定例会です。

遠路はるばる四日市、伊勢!愛知!!← からも御参加頂きました。

ありがとうございました。では写真を交えながら簡単に会の進行を御紹介。



18時、まだまだ人は集まりません(笑)
とりあえず始まるドミニオンなのでした。



遅刻組で始まったのは「city plan」
同人ゲームらしいですが、素敵なイラストがいい感じ。

サンファンテイストなこのゲーム。
特殊カードコンボを綺麗に決めたT氏、圧勝。

ついつい家に帰ってすぐ、レースフォーザギャラクシーをネットで衝動買いしてしまいました。←



ドミニオンの2回戦が始まってしまっていたので、別卓で始まる「フォルム・ロマヌム」
えっまさかそんなところで得点とれるの!?というプレイが特徴的。

私がなんとか勝たせてもらった訳ですが、「よっしゃ勝ったー!」というか「か、勝てた・・・ぜ…」

みたいなプレイ感です(笑) いや、いいゲームなんですよ!



ここらで人がそろい、会が本格始動します(笑)

始めのゲームは「アンダーカバー」
全員がそれぞれ秘密の色のエージェントとなり、得点を秘密裏に稼ぎます。

あるプレイヤーが赤を得点させれば、「キサマ!赤エージェントか!」「いやブラフかも!」

みたいなことになる疑心暗鬼ゲームです。

最終的には誰がどの色を担当したかを当てるゲームになっているので、自己紹介も交えながらスムーズな会の滑り出しができました。




次は古典の名作「PIT」です。

10人まで遊べる絶版verを引っ張りだして、サイレントに、慎まやかにとり行われました。

チーン!が快感なんですけど、スペースの一角をお借りしてのゲーム会ですので・・・残念。



終始にぎやかな(に見える)とてもシュールな会場。(声は出てない)

頼んでもいないのにピースサイン。(誰か!二枚!二枚交換してくれー!!!の意味)



そしてほとんど誰も揃わない10人プレイでしたとさ!(YOさんがすべてそろえて勝利!)



ここらで小休憩。またグループが分かれます。

こちらは伊勢からお持ちいただいた競りゲーム「魚河岸物語/Fangfrisch 」

やっぱりチーンはできません(無念)

そして競りゲームのくせに、なぜかあまり競りに参加しなかったメンバーが高順位を連ねました(笑)

持ち主であるつっきー氏が勝利しました。



別卓では、もはや定番になりつつある「犯人は踊る」

誰かさんは、犯人カードを押しつけ、直後「貴様が犯人だ!」というプレイをしたとかしないとか。



最後はみんなで賑やかに10人ニムトです。

あっという間に



引き取る!!



引き取る!!!(笑)

1ターンでめくるめく場の状況に、終始笑いが絶えませんでした。

この混沌とした状況下、唯一一切の駄牛を引き取らなかったつっきぃー氏の圧勝!

新しく牧場の経営主になられたのは、奇しくも今回初めてご参加の紳士な方でしたとさ(笑)


ご参加いただいた方々!ありがとうございました!

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1月 第6回定例会がありました

総勢10名の方に参加いただく賑やかな会になりました。

会の様子


~プレイしたゲーム~

①犯人は踊る


犯人カードの押し付け合いが熱い!

②スタンプス


傑作、モダンアートのリメイク。コンポーネントがおしゃれ!

③ランキング


ベスト オブ パーティゲーム。あなたの順位付けがみんなの価値観を揺るがします!(笑)

④同人ゲーム(名前不明)


やはり積み木ゲームは熱い!木の手触りもいい感じです。
はるばる伊勢からお越しの方から紹介して頂きました。

⑤いかだ動物園


決められた枠のいかだに、いったいいくつの動物駒を積み込めるかというゲーム。
アクションゲームの中ではいい感じ。みんなで協力して積み込むというシステムがgood!

他多数(写真撮り忘れ)

ご参加いただきました方々、ありがとうございました。

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11月 第4回定例会がありました

ここは津駅すぐそばのアスト津の3F
エスカレータで上がった先にすぐ見えるのが「みえ県民交流センター」




受付にむかって右手に進むと奥にセパレートされている小さな空間が




そう、ここがウワサのボードゲームと遊びであふれるという「小さな世界」なのです!




(定例会の場所が分かりにくいというご指摘があったのでご紹介)



さて、だんだん参加していただける方が増えてまして、今回は9人でのゲーム会となりました。
10月は急遽私の都合がつかなくなり、取りやめてしまいました。すみませんm(_ _)m

学生や女性の方にも参加していただき、非常に賑やかな会でした!

ちなみに今回なんとお一人遠路はるばる伊勢からお越しいただきました。(!)
そして写真撮り忘れましたがYOさんから箱ケースいっぱいのドーナツの差し入れも頂きました。

みなさんのお陰で楽しいゲーム会になっています。
私ももっと頑張らなければ!

では今回のゲームのご紹介

①ナゲット



ゲーム盤上にある得点を柵で囲い、その柵の中に効率的に「影響力ポイント」を配置することでより多くの得点をせしめるゲーム
ただし影響力ポイントはゲームが終わるまで伏せられていたり、柵を囲って相手を妨害するか影響力ポイントを配置するかは1ターンの間にどちらかしか行えないなど、戦略性が高く一部では名作とも言われている。

「結局全部伏せておいていくならブラフゲームじゃん!」と思うなかれ
どのマスにどの影響力チップを送りこんだか、推理する基準、つまり自由に配置できる柵がこのゲームのミソなのである。
ここに配置された影響力は、ともすれば彼にとってこういう意味になるだろう、という推理はとても楽しい。20分程で終わりました。
②ZERO



手札の数値合計を出来るだけ少なく抑え、あわよくばゼロを達成させようとするゲームです。
面白いと評判のこのゲーム。なかなかレアもので手に入りずらいようですね。

カードは7色、各1~8の数字カードとなっており、各プレイヤーは9枚持ちます。
手番では手札と場のカードを交換するかパスをするかのどちらかを行います。

ちなみに手札の数字はすべてマイナス点。
ゲーム終了時点で最もマイナス点が少ないプレイヤーが勝者となるので、交換することで
出来るだけ数字を低くすることを目指していきます。

カードの交換は場に公開されている5枚のカードのうち1枚を手札と交換する方式で、場のカードも常に5枚のまま。誰かが「もういいや!(パス)」と言うまで交換を続けるのです。

失点を恐れて小さい数字が人気になるので、大きな数字は集めやすくなりがちですが、失点も大きいということで集められなかったときのダメージに悩みます。

非常にシンプルかつデザインもよく、良ゲームでした。プレイ時間15分ほど。

③赤ずきんは眠らない



プレイヤーたちは毎ターン、狼や赤ずきん、こぶたへ役割を代えながら得点を稼ぎます。

襲われるのは怖いけれど、ときには勇気を出して無防備で眠らないと勝利には近づけないブタや赤ずきんちゃん。
下手にあかずきんちゃんを食べようとすると罠にひっかかる狼など。
手軽な心理戦を楽しめる、子どもから大人までおすすめのゲームです。

得点状況や性格などからも推理ができるので奥が深いゲームです。


④シャドウハンター



東方同人サークルが盗作したかしないかなどで裁判になったりしていてある意味私の中で有名だったゲーム、ついにプレイすることができ今日一番嬉しかった瞬間ですね!←

プレイヤーたちは悪魔の巣食う森の住人「シャドウ」とそれを狩る「ハンター」に扮して互いの殲滅を勝利条件に争います。(特殊な勝利条件を持つ「一般人」もいます笑)
ちなみにゲーム中は互いに正体を隠している為、誰が味方で誰が敵かは解りません。
少しずつ探索して推理する事で明らかになっていくのがこのゲームの特徴でもあります。

「誰かを3人殺せば勝ち」という一般人キャラを引き当てたYさんがエリア内キャラに全員攻撃するという凶悪アイテム「マシンガン」を打ちまくり

「誰かの攻撃に必ず反撃する」シャドウ側の人狼キャラを担うMさんが奮闘するも最初にお亡くなりになり

同じくシャドウだった「正体を悟られない」アンノーン(Un-known)をプレイするY君が他プレイヤーを欺くために同じシャドウを攻撃し

攻撃された「ヴァンパイヤ(このゲームで最強らしい)」こと私が正体不明のY君を葬り←

ハンター圧勝でした!おめでとうございます!(無念)
ちなみに「生き残れば勝利」という一般市民役のHさんも勝ってました。

ううーむ。リベンジしたいのう。30分強。

⑤FABFIB(ファブフィブ)



数字が書かれた3枚のカードをぐるぐる回しながら誰かがブラフをかまし、誰かがその嘘を見破るゲームです。
例えば手元のカードが「742」であれば

「これは742だよー」と渡します。(必ず嘘をつくわけではありません)

しかし次の人はこのカードを回すためにはいくらかカードを入れ替えて742より大きな数をコールしなければなりません。

「2」を入れ替えて「1」が来てしまったとき。(741はコールできないので)


迷わず即断で堂々と(テキトーに、かつ数字をひとつだけ入れ替えて)

「これは762サ!」

とウソをつく必要があるのです。

これが742だよーと渡されて930とかだった日には…(泣

入れ替えたカードと実際のカードとコールしなければいけない数字の整合性をとるのは一苦労です。

まして少しでもモグモグすれば嘘が見破られます。

恐るべしFABFIB!



という訳で反射でよくわからないゲーム風景の写真だけでは残念なので
とってもカワイイFABFIBの得点ボードです。

ミスした数が減点されていき、得点が0になると、絶命します(笑)


⑥ドミニオン:陰謀



言わずと知れたデッキ構築型ゲーム「ドミニオン」の拡張版である。
ランダムで10個選んだところ、堀なしにして攻撃カードは4/10(´∀`;)さすが陰謀…

運悪くアクションが増えるカードがなく、金貨の買い漁りになってしまったような。
「それでは面白くない!」といってみなさんいろいろアクション買ってましたが苦戦でしたね←

5人でやったので得点カードの売り切れが早く、スピーディな感じがなかなか好印象でした。

⑦ヤギの愛



前回おなじみ「ヤギの愛」
とれるトリックを予想しながらより多くのハートを稼ぎます。
予想の範囲を狭くすればするほど得点が大きかったり、獲得トリックの予想時ですでに勝負が始まっているというのが面白いところ。
ラウンドの勝負も確実にとれない人であってもトリックをとる人を妨害できるシステムがあり、白熱します。

22時オーバーのため途中でお開きになりましたが、このゲームをお持ちいただいた四日市のYさんがトップをさらいました。


たくさんのゲームを持ち寄っていただいたのにほとんど出来ないままだったのが残念な限りです。

個人的には、伊勢からわざわざお持ちいただいたパーティゲームの傑作「アラカルト」がやりたかった…←

そんな意味で次回の定例会を一番楽しみにしているのは私だったりします。

ではみなさん。お疲れさまでした。

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